ざわざわ森のざわざわ日記

オフ車をメインにたまに別の趣味のことなんかも書いていきます

唐揚げオフロード祭り 林ツー編に行ってきたよっ!

どうも、ざわちゃんです。

 

タイトルの通り、福島のはてなブロガーである唐揚げさん主催の

林道ツーリングに行ってきましたのでレポートします。

juicy-fried-chicken.hatenablog.com

 

 

準備

バイク側の準備はチェーンを清掃し油をさしただけ。

オイル交換は・・・帰って来てからでいいや。

洗車は・・・どうせ汚れるから。

 

その他の装備は、今回の為に特別準備したものはなし。

コツコツ揃えてたんで。

但し、普段のツーリングよりは工具を手厚くしておきました。

 

そして集合場所と時間を考慮し前泊としました。

睡眠時間とケツへのダメージを考慮すると、そうじゃないと体が

持たなそう。軽トラレンタルも考えたんですが意外と空きがない。

野良仕事とか引っ越しとかで誰かしら借りるみたい。

運よく郡山IC付近に素泊まり4100円の宿があったので、

軽トラレンタルより安く済みました。

 

前日出発

前泊としたことで時間的にはかなりゆとりがあったので

白河辺りまで下道で行って、周辺を散策するつもりでいました。

以前白河周辺に行ったときはゲート閉まりまくりでろくに走れな

かったので、それのリベンジです。

がしかし、暑さに滅入ってしまい、散策はキャンセルし、明日に

備え一路宿を目指しました。途中休憩で駆け込んだコンビニにはイートイン

も無いし、駐車場に日陰も無いしで、走り出してしばらくしてあった

道路脇の木陰で50分ぐらいボーっとしてました。

何だかんだで白河ICは通り過ぎてしまい、矢吹ICから高速に乗り

途中のPAでまたガッツリ休憩し、郡山ICで降りて宿に着いたのが

16時過ぎぐらいでした。

 

福島の朝は

酪王カフェオレで決まりっ!

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 うましっ!

 

集合

時間にルーズな私ではありますが前泊の甲斐あり、5分前ぐらいには到着。

ですがほぼ全員揃ってました。総勢6名集まりました。

その内、唐揚げさんを含む4名は2度目ましてです。5月の甲子以来です。

Eightfilmsさんは初めましてですが、YouTubeで福島の林道動画を何本もUP

していて見たことがあります。ちなみに帰ってYouTube見たら本日の動画が

もうUPされていました。ライディングも速いし動画編集も速い、この方

なかなかの手練れですぞっ! 

www.youtube.com

 さり気なく宣伝。

 

いざ、林ツースタート

 もともと最後に予定していたメインスポットを、体力の有る内にって

ことで、午前中に繰り上げとなりました。

とりあえず集合場所付近のフラットダートでウォーミングアップです。

本日の調子はというと、何だかいつもよりズリズリ滑る感じがあって

思うようにスピードが出せません。コーナーではかなり慎重になら

ざるを得ませんでした。前走者の砂ぼこりが消えてしまう程離され

ました。トホホ・・・

ウォーミングアップとは言え、藪漕ぎあり、狭路ありで一瞬ヒヤッと

させられました。藪であまり見えませんでしたが、これ倒れたら

ヤバくね?って箇所もちょいちょいあった気がします。

 

本日のメインスポット

2、3本林道を走り継ぎまして、メインスポットへ移動です。

 木のない禿山でかなり広大です。鉱山跡なんですかね?

全体に赤土で起伏に富んでいます。細い沢もあって、沢沿いは

ガレてる感じです。

 この辺から体調が悪くなってきました。だもんで写真がありません。

汗はまだ出るが、頭痛がし、口が乾く。

休憩を多めに取らないとバイクに乗れない感じでした。

太陽は高く昇り、木がないので日陰がありません。

崖がえぐれた様な所に滑り込むように休憩しました。

説明によるともう1、2コ山を越える様です。

 

 そんな中、今日一いや、オフ歴通しても一番の捲れをやらかしました。

 

 左のラインを通れば良かったものの、右に来てしまいました。

今思うと降りてでも引き返して左のラインにすれば良かったです。

身長ほどの急登。勢い付けて行くしかない。坂にさしかかった所で

草で視界が邪魔されました。ビックリして目を閉じましたがアクセルは

閉じませんでした。

「あっ、浮いてる・・・」

バイクは前輪を天高く上げている状態。自分もほぼ直立だが右足はステップ

に掛かってる状態。この時点ではハンドルは握ってたと思います。

左足と後輪がほぼ同時に着地。

この後はどんな感じだったか思い出せませんが、あの時

「福島の空は青かった」のだけは覚えています。

 

幸いバイクが自分の上に降ってくることはありませんでしたが

シフトペダル(の先端)が折れてしまいました。コケ方によっては

可倒式の意味なしです。

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後日撮影。ケースもガリっとやってますね・・・。

現場でいろいろやった結果、バイスプライヤーが使えることが分かりました。

良かった持ってて。誰かがこれは神工具だって言ってた気がして持ち物に

忍ばせていました。

まだ転ぶかもしれないのと、林道はほぼ1速か2速しか使わないので

まだこのまま行きます。

 

そんなトラブルもあり、またまたセローライフさんの代走もあり、

皆さんのおかげで何とかこの山を越えました。

ありがとうございました。

 

お昼休憩

バイクと体は山を越えれた訳ですが、体調だけはまだ山を越えれず

にいました。ダメだ・・・、食欲がない。皆さんがおいしくラーメンを

すする中、私はお冷を飲み、目を閉じ体調の回復に努めます。

その結果、また走り出せるぐらいに回復しました。

エアコンの効いた室内最高っ!

 

午後の部

 土地勘も無いのでここがどの辺なのかは分かりませんが、午後行った場所は

プチヒルクライムスポットがありました。ここは唐揚げさんの動画で見たこと

があります。皆さんヒョイヒョイ登ったり下りたりしています。

正面から見たり、頂上から見ると垂直に見えるんですが、横から見ると

多少マシに感じます。最初は見学だけしていたんですがEightfilmsさんに

私のバイクで手本を見せてもらいましたし、せっかく福島まで来ているので

チャレンジすることに。失うものは何もない(さっき失ったんで)。

意外とイケました(^^♪

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登りきった私。画像が粗いのはご容赦下さい。

この場所では皆さん思い思いのラインで挑戦して過ごしました。

この頃には体調もかなり回復していました。

そしてこの林道のドンつきまで行って往復し、また集合場所まで戻って

解散となりました。

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どんつきにて。

 

解散 帰宅

アイスコーヒーを御馳走になりつつ、他愛もない話をしながら解散となりました。

私はいったん泊まった宿にお泊りセットを取りに行き、高速に乗って帰りました。

結局シフトペダルはそのままで帰りました。

 

まとめ

体調不良や部品の破損などありましたが、後半には体調も回復し

プチヒルクライムも成功させ、楽しいツーリングとなりました。

一足早い夏の思い出が出来ました。同行の皆さんありがとうございました。

 

とは言え、福島にはまた忘れ物が出来てしまいました。

いつか取り返しに行くぜ!!!

 

では、また。

オフメット買ったぞ!

どうも、ざわちゃんです。

 

タイトルの通り。

バイクから遅れること4か月が経とうとしています。

ようやっとオフメットを買いました。

 

プチインプレも兼ねて記事にしていきます。

 

 

メット経歴

バイク経歴のブログを見たことはありますがメット経歴のブログは見たこと

ありませんので、面白そうなので今まで使用したメット達を御紹介します。

とは言っても4つしかありませんが。

 

まず高校の時に原付スクーターに乗っていて、その時使っていたのは

どこのメーカーか分からない半帽タイプの物です。これについてはあまり

語ることはありません。

 

次に社会人になって、会社の人がバイクを乗り換えるということでお古を

安く譲って頂けることになり、もともとバイクには興味があったので

これを機に教習所に通い出しました。我慢しきれず免許を取る前に買った

のがSHOEIのX-9です。当時は今以上にAraiとSHOEIの二大巨頭ぶりが

顕著だったと思います。私もAraiかSHOEIしか選ぶ気はありませんでした。

量販店に行って試着をした当時の感想はAraiは頬から顎にかけての辺りが

ゆるめ、対してSHOEIはきつめだった記憶があります。メットは少しぐらい

きつめの方が良いと聞いたことがあったのでSHOEIを選びました。

結局X-9は6年ぐらい(バイクを乗り換えるまで)使いました。

その間にX-Eleven、X-TWELVEとモデルチェンジをしていきまして

TWELVEあたりでまじめに買い替えを考えた気がしますが、なぜかX-9を

使い続けました。(金無かったのかな?)

 

次に買ったのがMOMOデザインのAvioです。バイクも外車だったこともあり

メットも海外メーカーにしました。これはデザインは秀逸でしたが性能は

イマイチでした。ジェットタイプなんですが元々のシールドは目の部分しか

ないので走行風で息が苦しく、オプションのラージシールドを買ったのですが

風の巻き込みが酷く目が乾いてしょうがなかったです。そして70km/h以上

だすと上に引っ張られあごヒモで首が締まる感じがありました。

そんなことがあり1年経たずにSHOEIのフルフェイスを買い足すことに。

結局Avioは割と最近まで持っていたのですがオークションで売りました。

 

そして買ったのがSHOEIのGT-Airです。これは大正解でした。日本のメーカー

なのでフィッティングは問題なし。ラチェット式のあごヒモもグローブした

まま脱いだりかぶったり出来て便利でした。そして一番の良い所はインナー

サンバイザーですね。X-9の時は真夏の日中乗るときはサングラスをして

ましたがベストポジションには収まらなかったし、トンネル入ると暗すぎるし

ストレスを感じていましたが、シールドを開けずにインナーサンバイザーを

上げ下げ出来るのでストレスフリーでした。走れば通気性も良いので真夏でも

ジェットタイプのAvioではなくフルフェイスのGT-Airを使ってました。

今風の言葉で言うと、まさに神アイテムでした。

 

しかし、そんな神アイテムもオフロードをまじめに走りだすと欠点が

見えてくるのでした。

 

オフメット探し

何で今頃になっちゃったかと言うと、最初の内はマジで必要ないと思って

ました。確かにオフ車にオフメットは似合いますが、そんな決まりがある

わけでもないし、その分のお金は別のことにでも使おうと思っていました。

しかし、必要性を感じる決定的な出来事がありました。

甲子林道ツーリングです。その日は雨だったということもあるでしょうが

シールドは曇るは、呼吸は苦しいは、汗で髪はビショビショになるはで、

オフロード遊びはハードスポーツであると認識させられました。

そこからオフメット探しが始まりました。5月中頃のことです。

 

選択の基準

最初はSHOEIの中から選ぼうと思っていました。何やらVFX-Wがモデル

チェンジしてVFX-WRになるとのこと。6月発売だと・・・、夏のボーナス

入ったら買うか、と思っていました。6月になりボーナスも入りネットを

眺めてみると、まだ無いようです。どうやら先行予約のみで6月末に

ならないと販売しない模様。しかたなく待つことにしたのですが、

何回か気が変わりました。

 

まず、VFX-Wのグラフィックモデルにでもするか、と考えました。

VFX-WRはまず白、黒、艶消し黒の3色しかありません。モデルチェンジ

が発表されたので旧モデルのグラフィックモデルが安くなるんじゃない

かと思いました。しかしそんなことはありませんでした。発売されるまで

安くならないのかな?

 

次に考えたのが海外メーカーです。オフ車業界ではよく言われてますが

とにかくグラフィックがカッコイイのです。Airohはカッコイイですね。

グラフィックもさることながら、バイザーの形状が他とは違いますね。

例えるならコウモリの羽の様な感じです。そしてめちゃくちゃ軽いときた。

ただし、めちゃくちゃ高い。諦めざるを得ない値段でした。

 

海外メーカーを物色している中で気になる事がありました。それは公道

走行出来るのか?ということです。SGマークがないと公道は走れない

らしいのです。ちょっと調べてみたのですが、ネット上ではどちらの

意見も見られました。もうこればっかりは法の専門家にでも聞かないと

分かりません。とりあえずSGマークはあるやつを選ぶことにします。

 

それからレースでも使えるのか?ということも気になり出しました。

もともとレーサー買った時点でちょっと興味はあったのです。

一般にヘルメットの耐用年数は3年と言われてます。3年もあれば

1回ぐらい出るんじゃないかと思うのです。ユル目の草レースなら

ともかく、ちゃんとしたレースではMFJ認定品でないと使用できません。

MFJ認定品はMFJのホームページから確認できます。

 

と言うことでSGマーク有り、MFJ認定品の中から選ぶことにしました。

 

開封の儀

ポチりまして、届きまして、開封の儀を執り行いました。

 

箱の中から~

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小さい箱~

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SUOMYです。

こんな袋に入ってました。

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そして中身は~

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デデン!

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ドドン!

Mr.JUMPというモデルです。

 

イキリミラーレンズを添えて

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試着の儀

まず持った感じですが軽いですね。公称値で1200g前後です。

カーボン/ケブラー/アラミド繊維の複合材で出来てる様で、カーボンより

丈夫でFRPより軽いという謳い文句です。

そして被る前に感じたことは、頭入れるとこ狭くねェ?これ頭入んのか?

ってことです。入ったんですがビビりました(汗

被った感じですが、1サイズ上でも良かったかなぁ~というのが正直な感想です。

チークパッドの圧迫感が若干強め、そして頭の上の左右の角(伝われ)の部分

が強めに当たります。

若干イヤな予感はするものの、実際にツーリングで使ってみましょう。

 

インプレの儀

はい、ということでツーリングで使ってきました。

走り出して1時間ぐらいで、頭の上の左右の角の部分が痛くなってきました。

それはもう帰りたいくらいに・・・。しかし帰る訳にはいきません。今回は

林道開拓も兼ねているので。休憩をはさみ、気持ち浅~く被ることにしました。

うん、これは良い。痛くならない。しかし今度は右耳が痛くなってきました。

なぜか右耳だけ収まりが悪い。最初の1時間は気ならなかったのに。

結局これは最後まで解決できず。両立はできないのか・・・?

チークパッドの圧迫感も長時間被ると気になってきます。なんだかずーっと

口がタコチューみたいになってる感じです。

しかし、呼吸は楽でした。オン用フルフェイスと比べたら格段に楽です。

暑いなか歩き回り、ハァハァ言ってましたが、普通に呼吸できますね。

ちなみにSHOEIではMサイズ(57cm)を使ってて、SUOMYのMサイズは

(57-58cm)です。

 

まとめ

SUOMYのオフメットを買いました。SHOEIにしときゃ良かった~ と、

ちょっと思っていますが、即刻買い替えを決断するレベルでは無いです。

高い買い物でしたので何か工夫を施そうと思います。

SUOMY検討中の方、1サイズ上がオススメですよ。

いや、それより試着することが大事ってことですね。

 

では、また。

オフ会(オフツーリング)に行ってきたぞっ!

どうもっ、ざわちゃんです。久々の投稿です。

 

時は2018年6月24日、オフ会に行ってきましたので記事にしていきます。

 

 

きっかけ

きっかけはと言うと、私のブログにある方からコメントを頂いたのが

きっかけです。お名前にYouTubeで見覚えがあり尋ねてみると

同一人物でして、お互いに視聴者(読者)だったのです。

偶然にも栃木県内の情報収集をしていたら巡り会ったという感じです。

そんなこんなで、今度鹿沼方面にツーリングに行くのでどうですか? と

お誘いを受けて今回のツーリングとなりました。

 

メンバー

ある方と言うのが

KTM 250EXC乗りのIQ714さんです。

今日のメンバーで一番オフ車歴が長いと思われます。

 

そしてIQさんとSNS(YouTubeかな?)で知り合った御三方。

XR乗りさん

230かな?一番爆音でした。そして最近ハスクの2stモデルを買ったそうな。

お昼もご馳走してくれました。ありがとうございました。

 

そしてTLM乗りさん

今回唯一のトラ車。ぱっと見では分かりませんでしたが2stです。

もともとはモタード乗り。

 

最後にトリッカー乗りさん

初めての場所にも関わらず、この界隈の林道をCIA並みの調査力で

調べて来てくれました。そして山中で本格ドリップコーヒーを振舞って

くれました。ありがとうございます。

バイクは捲れてもいいようにナンバープレートを移設する男気カスタムが

施されています。

 

EXCとTLMの2st2ショット

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XRとトリッカーとFE250

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集合

集合場所は山間の集落の公民館的な所です。私以外は全員トランポ。

 

ここを拠点にして、四方八方に林道をピストンするスタイルです。

遅れそうになりメールを送るも圏外で届かず、というアクシデントがありましたが

無事集合できました。これは、山遊びアルアルかも。

自己紹介をしつつ空気圧調整なんかをし、ツーリングスタートです。

 

午前の部

4本ぐらい行ったでしょうか。ロープが張ってあったり、我々の手に負えない

ガレ具合だったり、欄干の無い狭い橋があったりしましたが、皆でこなしました。

写真が無いのがアレですが・・・。

皆さん引き際を見極める感覚が自分と近くて助かりました。

IQさんはちょっと先まで偵察に行ってましたが。。。

 

お昼休憩

何本かこなしたところで、ベースに戻ってお昼休憩です。

トランポですのでテーブルやら湯を沸かす道具やら充実しています。

皆さん遊びに本気です!

公民館の軒先が日陰になっていて、ベンチも置いてあって至れり尽くせり

でした。昼間から一杯やってる近所のおじいさんと団体の登山客を乗せてきた

バスの運転手と世間話をしながら、カップラーメンに舌鼓を打ちました。

いやぁ~、外で喰うと美味いなぁ。

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午後の部

午後も4本ぐらい行ったでしょうか。特に最後の2本は皆さん唸る良い道でした。

距離もありガレ具合も程よく、走り易かったですね。

そして山中で意外な出会いがありました。

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まさかこんな所で自転車の人に遭遇するとはっ!!

よくここまで来ましたねぇ なんて思っていると、電動アシストですよっ!!!

しかもフロントにサス付いて前後油圧ディスクブレーキですよ。

最近の自転車スゲェーーー。なんとTLMより高いという。。。

 

そんなこんなで、時間もいい頃合いなのでベースに戻ります。

 

解散

ベースに戻ってからは皆さんはトランポに積み込み、私は空気圧戻しを

しつつ、本日2本目のRedBullを頂きました。

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また行きましょう! なんて話をしながら解散となりました。

 

まとめ

はてブを通じて知り合った方とツーリングに行ってきました。SNSは上手に

使えば非常に良いツールですね。

 

前日に車高を落とす為、リアサスのプリロード抜きをやったのですが

これの効果が絶大でした。両足ベッタリとはいきませんが、片足ベッタリ

になるまでのお尻をズラす量がかなり減りました。これによる安心感と

乗り降りが楽になり体力の消耗を抑えることができ、やって良かったです。

 

自分の成長が感じられました。以前よりも無駄な力を抜いて乗れる様に

なりました。取り回しとかも慣れてきた気がします。また、ラインを

見極めてそこを通すことも出来るようになってきました。

あくまで今回の道ではという話ですが。

これに慢心せずにもっと練習しますよ。

 

では、また。

甲子林道ツーリング【実走編】

前回、準備編を書きましたが、今回は本編である実走編です。

唐揚げさんをはじめ、参加者の皆さんにはとてもお世話になりました。

ありがとうございました。

 

zawa-chan.hatenablog.com

 

まぁフルボッコにされてきた訳ですが、御覧下さい。

あっ、写真は2枚です。撮る余裕がありませんでした。

 

 

参加理由

いろいろあります。

・自走で行ける範囲だった

 →トランポないので

 

・単独では危険だと思った

 →初めての場所ですし、初心者ですし、リスク管理です。

  もし崖から落ちたら、バイクが壊れたら・・・ ゾッとしますね。

  もちろん私も同行者を助ける心構えは必要です。

 

・オフ会に行ってみたかった

 →いろんな方のブログを見て、自分も行ってみてぇ~と猛烈に思っていました。

 

・某ラ〇ド行ってみたかった

 唐揚げさんのブログに度々出てくる某ラ〇ド、めちゃめちゃ気になってたんです。

 

・仲間とか、師匠とか欲しかった

 →地元の友達は結婚等でバイクを降り、そもそもオフ車ではなかったしで、

  ぼっち状態です。やっぱり数人で乗ってた方が上達が早い気がします。

  それに情報共有したりワイワイしたいんです。

 

甲子林道どうだった?

当日の朝に集合時間が早まっていたことを知り、ちょっとバタバタしましたが

無事集合できました。唐揚げさんとオフ車仲間の方々、遠くは新潟、神奈川と、

たまたま集合場所に居合わせた唐揚げさんのお知り合いと総勢8名集まりました。

挨拶もそこそこに空気圧を落としたりして甲子林道へ向かいました。

まずは下りです(西側からのエントリー)。

マジでガレてます。何回転んだか分かりません。半分ぐらいで屍状態です。

石デカいし、段差あるし、溝あるし、キャンバーあるし、崩落あるし、

穴あるし、土の部分もあるしで、林道フルコースって感じ。

更に走りにくさに拍車をかけるのが藪の濃さです。路面状況が確認しずらく、

ハンドルや体が持ってかれます。まぁでも今の自分では藪がなくてもまともには

走れませんでしたよ。

圧倒的に実力不足。楽なラインを見つけてそこにバイクを通したいのですが

コントロールできません。しかも楽なラインなんて無い所も多数。

休憩で追いついてもあっという間に見えなくなってしまう為、ラインを見よう

にも見れません。しかたなく勢い付けて直線的に進むも、勢いが足りないのか、

ありすぎるのか、中途半端なのか、バランス崩して転倒の連続。

そしてリスタートが大変。タイヤのすぐ前にデカい石があるので安定状態に

持ち込めないのです。

更に足つきの悪さが追い打ちをかけます。跨るのも一苦労だし、予期せぬ停車を

したときに足が付きません。

そして下り基調が腕力を奪います。するとスタンディングが出来なくなり、

路面の凹凸をもろに体に受けます。

 

半分あたりでしょうか、神奈川からお越しのセローライフさんのセローとバイク

交換を致しました。正直完敗です。自分のバイクで押してでも最後まで行きた

かった。しかしやむなしです。これ以上皆さんに迷惑はかけれません。

セローライフさん、その節はありがとうございました。

そんな感じで命からがら甲子林道を抜けたのでした。

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男の勲章(エキパイ凹)

 

セローの優しさ

少し話は脱線しますが、セローというバイクですが、形容が難しいのですが

包み込まれるような優しさがありました。年代は分かりませんが、最近のでは

ないでしょう。重さはFEよりちょっと重いんじゃないかな?しかしコンパクトで

足つきが良く重さをネックとは感じませんでした。

そして低速の粘りが凄い!歩くのよりちょい遅いペースでもエンストしません。

 サスもノーマルだと思いますが、結構良いんじゃないでしょうか。衝撃が

来るかなと思った石でも、何事もなく通過します。タイヤはトラタイヤだと

仰ってました。ツーリストだったかな?これも良くて石に斜めに乗っても

滑りません。これらのおかげでガレ場なんてアイドリング4本足走法で

転倒もなくクリアできました。

「ガレ場、セロー最強説」あると思います!

 

某ラ〇ドどうだった?

 甲子林道を抜けた後は西部林道を通りました。西部林道はフラットダートでした。

道の駅羽鳥湖高原で休憩&食糧調達をし某ラ〇ドへ向かいました。

 実は今回のツーリングで一番楽しみにしていた場所です。

まず、名物である大坂を見に行きます。

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 結構な急坂です。スキー場の上級者コースぐらいでしょうか。バイクのポテンシャル

的には問題ないはずですが、いかんせんライダーが屍状態なのが悔やまれます。

HPは残ってません。ふもとの緩い傾斜の所でもバイクの取り回しが大変です。

跨るだけで体のどこかを攣ります。

休憩していたのですがせっかくなので1回だけトライすることにしました。

ラインは入り口から近い一番左。1速に入れそこそこの速度で登坂。100mぐらい

登ったあたりで、リヤが空転し右に流れ左の藪に突っ込みました。

下り出したのでとっさにFrブレーキを握るもロックして止まらずに転倒と

相成りました。

見ていた方のアドバイスでは、勢いが足りない、2速の方が良い、右側のラインの

方が簡単とのことでした。なるほどとは思ったものの、右に行くためには

轍を超えていかなければなりません。写真では伝わりにくいですが、もっと

深いんです。あの時の自分にはあそこを超える体力はありませんでした。

何も流れてませんが三途の川に見えました。

今度はフレッシュな状態で来たいですね。

 これにて私のツーリングは終了となりました。皆さんは1時間ちょっと走り回って

ました。坂の上ではちょっとしたハプニングもあったみたいですが、無事に?

救出できたみたいで何よりです。

それにしても皆さんすげぇ体力だな~。

 

まとめと初心者オフローダーに伝えたいこと

 一人じゃなくて良かった。まず、これに尽きます。

複雑な地形で転ぶと起こすの大変です。写真とか無いですが身長ぐらいの深さの

溝に体だけ落ちてます。今回は出ませんでしたが熊やイノシシもいるらしいです。

精神的な支えにもなっています。仲間がいるから頑張れるみたいな、恥ずかしい

所は見せられないみたいな感じで頑張れます。

そして達成感を共有したりワイワイやるのって楽しいし、素晴らしいです。

 

難しい所を経験することの重要さ。

本来であれば実力に対してちょっと難しいぐらいのことを反復練習しつつ

徐々にステップアップしていくのが常套手段だとは思います。

しかし、一度超難所を経験することはすごく大事だと思いました。視野が

広がるというか、自分の尺度が変わります。そしてそこを転倒も無く通過する

人達がいるということで目標も出来ます。

 

Youtubeやネットの画像は信用するな。

ネットやSNSは非常に便利です。行ってもないのに行った気になれますが、そこが

落とし穴。上手い人のを見ると自分も上達した気になってしまいますし、遠近感

は正確に伝わってきません。5割増しで難しいと思った方がいいです。

いやっ、本当マジでっ。

 

ナメたらアカン、ということ。

そんなつもりはなかったはずですが、僕は心のどこかで油断というか

甘く見ていたんだと思います。何と言うか、心がバッキバキにへし折られました。

 

 

この日は山に打ちのめされ、疲労感に包まれ、自走で帰れるありがたみを

噛みしめながら帰りました。

いろんなことが一度に起こり、特別な一日になりました。

 

いつかリベンジだっ!

 

ではまた。

甲子林道ツーリング【準備編】

既に行ってきていますが、まずは準備編を書いていきます。

 

福島のはてなブロガーである唐揚げさんが甲子林道ツーリングの

参加者を募集していたので、参加表明させて頂きました。

juicy-fried-chicken.hatenablog.com

 

どうやら結構ガレているということなので、丸腰で行くのは危険と判断。

いろいろ準備することにしました。

 

 

トレーニング編

写真はないです。

身近にあるガレ場と言えば、私の場合は近所の河原です。とりあえず行って

みました。甲子林道に行った後での感想ですが、石の大きさは甲子林道より

少し小さいですね。そんな所を走ってみました。ある程度勢いをつければ

まっすぐだったら走れました。しかし、この程度では甲子では通用しませんでした。

 

翌日は山へ行きました。トレーニング兼、林道の新規開拓が目的です。

たまたま最初に入った所が今の自分にはちょうど良いレベルでした。

登りで1回、下りで1回コケました。初ゴケです。これで心おきなく甲子で

コケれますね。

 

バイク編

まずオイル交換。これは準備というよりかは、たまたま走行距離的にタイミング

だっただけです。自分でやるのは初です。入れるオイルはこれにしました。

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NUTEC NC-41(10W50)

車では非常に良いです。オンのバイクにも入れていますがそちらでは体感は

できてませんが、廃油でさえまとわりつく様なヌルヌルがあり低フリクション

保護性能も高そうな気がします(あくまで個人の感想です)。試しにFE君にも注入。

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このオイルのちょっと変わった所は、注入前に良く振ること。

何か沈む成分でも入ってるんですかね? 

 

次にドライブスプロケ交換。14丁を13丁にし加速側に振ります。より低速で

粘り強く走れるようになります。これは甲子林道に向けた秘策の内の1つです。

1速に入れリアブレーキを踏んでレンチを鉄パイプで延長しボルトを緩めました。

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なぜか純正装着の14丁にはゴム部品が付いてます。ゴム部品は外れません。

ボルト部はタップ、ダイスで古いねじロックを掃除して、スプロケにはグリスを

塗って、新しいねじロックを付けて、トルクレンチで締めました。

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ねじロックはロックタイト2701が指定ですが、近所のホムセンには売ってないし

ネットでは1万超えてるしでロックタイト263にしました。

ぼっちさんもやってたんでダイジョブダイジョブ。トウキョウオフロードさんは

ロックタイト243でやってたような気がします。

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ブログの為に頑張って写真を撮る図。

チェーンのラインとテンションを調整する為にメンテスタンドも買いましたよ。

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UNIT製のダンパーなしタイプ。高さは5段階調整できます。

ダンパーつきでもっと安いヤツもありますがネジ部の精度がイマイチという

インプレを見たのでこちらにしました。ダンパーなくてもダイジョブですね!

 

 次にスタックベルトです。

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これは専用品じゃなくても大丈夫です。25mm幅ぐらいの引っ張ても伸びたり

切れたりしないベルトであれば何でもいいです。ちなみに私のはカインズホーム

長さ調節するプラスチック部品とセットで300円ぐらいで買いました。

実際、甲子林道でも役に立ちましたし、コスパ最強です。これが2つ目の秘策です。

 

装備、持ち物編

まずは空気入れとエアゲージ。

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これが最後の秘策です。今までオフロードは通常の空気圧で走っていましたが

まとまった距離走りそうなのと、ガレ場でグリップを上げる、ショックを吸収

する為に空気圧落としをします。但し、ビードストッパーは1個なので限度は

ありますが。そして帰りには通常の空気圧に戻すという訳です。

 

次に予備チューブとチューブを交換する工具です。

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 たぶん今後タイヤ交換も自分でやるでしょうから、いい機会なので揃えました。

恐らく、複数人でツーリングに行けば誰かは持っていると思いますが、こういう

ところを他人任せにしてはいけません。全ては自己責任です。それに、同行者が

自分と同じタイヤ(チューブ)サイズとは限りませんし、家から近かったり

その人にとって難易度が低い場合には装備は甘くなる傾向があります。

私は家から2時間以上かかりますので、この辺は抜かりなくいきました。

写真はないですがあと車載工具を一式持って行ってます。

 

最後にニーガード。

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口コミで非常に好評だったリアット デュアルアクシスです。とりあえずヒザだけ

買っときました。

 

準備編はこんな感じです。

 

いざ、甲子林道!!

FASTBACKプチインプレ & 北茨城林道ツーリング

4月29日

私は4月28日からGWに入ったのですが、早速、FASTBACKを履いて

北茨城の林道に行ってきました。

 

 

今まで履いてたクツは?

まず今までどんな靴履いてたかと言うと、アウトドア風のブーツを履いていました。

くるぶしのちょい上までありますが、足首はピンッと伸ばすことができ、何とか

足付きの悪さもカバーしてくれました。スニーカーより安心感があり、操作性も

良いです。バイクに乗るときはオンもオフもこれ一択でした。

 

FASTBACKの感想

正直、初めてのオフブーツで比較対象がないのでかなりアバウトな感じになります

が御了承下さい。

 

まず、フィッティングですが足からくるぶしにかけては良い感じです。まぁ、そりゃ

そうです、だから買ったわけで。ただ、ふくらはぎの辺りは余裕があります。

特に一番上のバックルとその上のマジックテープ部分は、ブーツが想定してる

であろう細さよりも締めこまないと圧迫感がありません。これは自分の足の細さが

原因だと思います。たぶんどのブーツを買ってもふくらはぎ辺りはこうなるでしょう。

プラスに考えれば、ニーシンガードなんかをインしてもオプションのロング

トラップとかは不要です。

 

次に重さです。たぶんですが軽い部類ではないと思います。歩くときはほんの少し

気になります。それよりもバイクにまたがるときにやや気になります。

ヘロヘロ状態で左右の傾斜地の下側にライダーが立ったら、またがるのが

結構大変そうです。

 

次に硬さです。ガチガチというわけではないです。いきなりヤンキー座りは

出来ました。歩きにくさもまぁ許容範囲です。このへんは防御力とトレードオフ

の関係ですので、今のところ良いバランスだと思ってます。

 

最後にバイクとの相性です。今まで高いと感じていたシフトペダルは、

このブーツになってちょうど良くなりました。逆に今までちょうど良かった

ブレーキペダルは高くなってしまいました。後日、ブレーキペダルは調整し

ましたが、リアブレーキの微妙な加減は難しいですね。シッティングとスタン

ディングでベストな位置が違うのも原因かもしれません。

ソールは割とフラットなんですが、ギザギザのステップの場合、フラットな

ソールの方が好きな位置に足を置けるので良いです。今まで凸凹したソール

でしたが、噛み合ったり噛み合わなかったりで足の置き位置がしっくり

きませんでした。

それと、停車時はお尻を左右にずらさないと足がつかなくなってしまいました。

足首の動きが制限されるので仕方ありませんね。

 

まだ1回履いたぐらいですので、今後感想は変わってくるかもしれません。

要経過観察って感じ。どんどん履きますよ。

 

続きまして、北茨城の林道達です。

 

舟生林道

西側からエントリー。全長は5キロ程。

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連日晴れてたんですが、水溜まりとぬかるみがありました。

 

国見林道

全長は6.4キロ程。

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ちょっと狭い所もありました。

 

細崎入林道

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通れず。

 

まとめ

オフブーツを履いて北茨城の林道に行った話でした。ブーツの方はまだ履き始めた

ばかりですし、まだその防御力の世話にはなってないのであまり多くは語ることが

出来なかったですが。

 

割と時間をかけて北茨城まで行きましたが、オフロードの総距離は約11キロと

物足りない結果に終わってしまいました。しかし北茨城にはまだまだ沢山の林道が

あります。今回は通行止めの所でタイムアップとなりました。

朝早く家を出発していれば他を回れていたかもしれませんが、

また今度ってことで。 

 

ではまた。

オフブーツ買ったぞ!

去年の後半ぐらいから慢性的な金欠に悩まされております。

高額な出費がコンスタントに続いています。ここ最近も車のタイヤを注文した

のと、5月って車とバイクの税金納めなきゃならないしで、夏のボーナス前に

厳しい財政状況が続いております。

ただ、そうは言ってもオフブーツは買うと決めていました。GWの序盤に買って

連休中に履き慣らしたいと思っていました。

今回、晴れてオフブーツをゲット出来ましたので、記事にしていきます。

ちなみに、私の求めていた条件としては

・中級者ぐらい向け(長く使おうと思うので)

・操作性と防御力は半々ぐらいで備わっていてほしい

・予算は5万でおつりがきたらいいな

・絶対に試着してから買う

です。

 

 

候補①

ガエルネ ED-PRO art.405

林道派ライダーから絶大な支持を得ている様です。このモデルに限らずガエルネは

日本人専用の木型で製造しているそうなので、いわゆる幅広甲高と言われる

日本人の足にも結構フィット感が良いそうです。そして作りもしっかりしていると

聞きます。

このモデルはナチュラルブラウンが他のモデルとは一線を画すデザインで気になって

いました。そしてビブラムソールで滑りにくいときています。

操作性も良く歩きやすいそうですが、若干防御力は劣るようです。

実売価格は¥42120で、予算内です。

 

候補②

ガエルネ G-REACT

ガエルネのホームページを見る限り操作性と防御力のバランスが一番良い感じが

します。さらに税込みで¥37800でED-Pro art.405より安いのも魅力的です。

実際売れ筋の様です。

 

候補③

FOX COMP5

ネット上でとある方が猛烈にオススメしていました。エントリーモデルの中で

群を抜いて作りがしっかりしていて、中~上級者になっても2足目として

欲しくなるとのことです。実売価格も約¥33000でコスパも良いです。

ただし、バックルが壊れやすいという記事も散見されました。

 

候補④

SIDI CROSS FIRE 2 縫い付けソール

関東屈指の品揃えと噂の茨城県のショップ、WEST WOOD。ここのWebショップを

見る限り、このお店の推しは恐らくSIDIです。しかもGWセールで5万以上の

モデルが4万円台で買えます。ドメジャーなブランドではないと思われますが(失礼)

逆に玄人っぽい感じがして気になっていました。

 

超メジャーブランドであるアルパインスターズはきついとか固いという

インプレ記事が見受けられたので、幅広甲高の自分の足には合わないだろうと

候補からは外れていました。

 

宇都宮近辺のお店の状況と試着結果

ライコランドCuBe 宇都宮店

この時はGWまで結構期間があいてたので見ただけです。

このお店はガエルネ推しだということが分かったので見ただけで帰りました。

ED-Pro art.405もありました。このお店には後でもう1回行くことになりますが

宇都宮近辺でオフロード用品が一番充実しているのはココです。

 

バイクワールド インターパーク宇都宮店

私の見た感じオフロードブーツはありませんでした。オフロード用品はと言うと

国産トレール用のZETAのハンドガードはありました。

 

2りんかん 宇都宮店

ここもオフロードブーツはありませんでした。オフロード用品はと言うと

バイクワールドと似たような感じです。

180524追記

FOX COMP5ありました。あと、アルパインスターズかガエルネが在りました。

陳列している所がオン用品と分かれてました。失礼致しました。

 

南海部品 宇都宮店

ガエルネとアルパインスターズがありました。ここで初めてガエルネを

試着しました。適当に棚にあったものを履いてみましたが、私には大き

すぎたのですが、縦横高さ共に均等に大きく、サイズを下げていけば

いつかピッタリのサイズが見つかりそうで、非常に好感触でした。

アルパインスターズはモデル名は分かりませんが、ソールの感じ的に

オフブーツで間違いないと思います。候補ではなかったので試着も

せずです。

 

WEST WOODも行ったよ

ブーツは高い買い物ですのでなるべく多く試着したかったので

自宅から2時間半もかかるWEST WOODへもSIDIを求めて行ってきました。

お目当てはCROSS FIRE 2です。色とサイズは店頭在庫のみになりますが

GWセールでかなり安く買えます。

試着した感じはと言うと、足の部分は縦横高さ共に良い感じでした。

しかし、くるぶしの辺りにものすごく圧迫感がありました。人によっては安心感

があると感じるのかもしれませんが、個人的にはきつかったですね。

履き込めば馴染むとは思えないレベルでした。

実は試着するまでは候補の最右翼でした。泣く泣くSIDIをあきらめ、せっかく

なので候補外でしたがアルパインスターズを履いてみました。これが結構

良い感じで、アルパインスターズの予習をしてこなかったことを後悔しました。

確かTECH1、3、5、7、10とありました。

1は初級者向け過ぎるのでパス。10は予算オーバーでパス(本当は7も)。

3はバックルがチープでした。それと3か所留めですね。長く使って自分が

ステップアップしてくると物足りなさを感じそうでした。

5はバックルに金属が使われ、4か所留めです。ピボット機構も搭載で

価格も予算内で一番バランスが良いと感じました。

7は5の上位互換って感じですね。5に比べて軽くて足首の曲げ伸ばしも

ソフトに感じました。

ここへきて5か7で悩みだしました。しかし悩みぬいたあげく、どちらもも買わず

となりました。他メーカーの同クラスのモデルと比べて割高感が否めなかった

からです。

 

結局何買ったの?

その後、FOXを試着したい気持ちはあったのですが、どこのお店に置いて

あるのか分からなかったのでFOXもあきらめ、ガエルネのG-REACTに

的を絞りました。ネットのお店で価格にばらつきがないので実店舗でも

同じ値段だろうと思い、ライコランドへ行きました。

ありました、ありました、G-REACT・・・ んっ、隣のヤツ何だっ??

FASTBACKだっ!!ガエルネについて調べているときにちらっと見たな。

これ廃番じゃないかな?日本のネットショップだと全然出てきません。

ただ、インプレはどれも高評価だったのは覚えていました。

展示されてるのは26.5センチで、どうやらこれのみ。試着してみました。

良い感じ!一応他モデルの26.0センチも履いてみましたが、やっぱり26.5が

ピッタリです。しかしG-REACTより3千円ほど高い・・・。

 

う~んっ、どっちにすっかな~?

 

結局、悩んだあげくFASTBACKにしました。

既に廃番になっているモデルとの出会いに運命を感じたのと、恐らく日本に

現存する新品の26.5はこれが最後じゃなかろうかと思えたのが決め手です。

展示品だったので5%OFFして頂けまして4万円でおつりがきました。 

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ジャーン!

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ジャジャーン!!

 

 と言う訳で、FASTBACKを買ったお話でした。

 

早速、林道ツーリングに履いていったので次回は林ツーの話と簡単なインプレを

したいと思います。

 

では、では。